リビング京都 中央版 5月18日号
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(11)2013年5月18日(土曜日)中央第1631号「箏とViolinのコンサート」 国際的に活動する、筝奏者・福原左和子さんとバイオリニスト・塩見裕子さんの演奏会。J・S・バッハのクラシック曲、筝曲家・沢井忠夫らが作曲した曲など、洋楽・邦楽の垣根を越えた音色を楽しみます▶5月31日㈮午後7時開演。料金1500円▶会場は呉竹文化センター創造活動室(京阪・近鉄「丹波橋」駅から徒歩1分)。予約・問い合わせは吉村さん=☎075(603)0179和洋の弦楽器がコラボ「第1回読み聞かせ会」 「聞く力」の基礎づくりに、幼児から大人を対象にした本の読み聞かせを実施▶6月1日㈯①午後1時〜1時50分=3〜5歳程度②午後2時〜2時50分=6〜10歳程度③午後3時〜3時50分=10歳〜大人。無料、申し込み先着順▶会場・申し込み・問い合わせは常伸スクール(南区唐橋川久保町18 ビュープラザ2階)=☎075(644)4670対象は幼児から大人まで「こどもフェスタ・手作り市」 山科の醍醐街道の自動車通行を規制しイベントを開催。「醍醐こどものひろば」による手作り遊び、山科カルタとり、手作り市、プロバスケットチーム「ハンナリーズ」の子どもバスケ教室など▶5月26日㈰午前10時〜午後3時▶会場は山科・醍醐街道(旧三条通〜渋谷通)。問い合わせは山科商店会=☎075(592)2892山科・醍醐街道で手作り遊びや市を開催記念企画「作業所って面白い!」 今年30周年を迎える「上京ワークハウス」。その記念企画として、第1部は「仲間の構成劇―じゃあ、また明日。―」、第2部では亀岡福祉会理事長・西村直さんの記念講演「共に生きる」を開催▶5月26日㈰午後2時〜4時。入場無料、申し込み不要▶会場は京都アスニー4階ホール(中京区丸太町通七本松西入ル)。問い合わせは上京ワークハウス=☎075(451)3004〝障がい〟と生きる姿を劇と講演で近藤恭史イラストレーション展「僕の好きなワインの似合う街」 K.Yasuことイラストレーター・近藤恭史さんにとって、「富小路はニューヨーク7番街。人生のブロードウェイにつながる道」なのだとか。GALERIE H2Oでは3回目の作品展となる今回は、自分の好きな街と大好きなワインを表現した作品など約30点がお目見えします▶5月21日㈫〜6月2日㈰正午〜午後7時(最終日は午後5時)。月休。入場無料▶会場・問い合わせはGALERIE H2O(中京区富小路通三条上ル)=☎075(213)3783江戸時代の京都版ガイドブックも「拾遺都名所図会 東海道奴茶屋」(天明7年刊)テーマ展「京都を描いた書物―江戸時代の『京都本』―」 江戸時代、京都ではさまざまな書籍を刊行。その中には、京都のことを書いた本も数多くありました。名所や年中行事のガイドブック、京都の歴史や地理を研究した書籍など、幅広い「京都本」の世界を紹介。「花洛細見図」「山城名勝志」など約40点が展示されています▶7月24日㈬まで、午前9時〜午後5時。月・祝日休。入館無料▶会場・問い合わせは京都市歴史資料館1階展示室(上京区寺町通丸太町上ル/市バス「河原町丸太町」停から徒歩5分)=☎075(241)4312富小路通はニューヨーク7番街!?展示作品の一例構図を決めて撮影する手法「演出写真」で、「パパとママとコドモたち」「ボクのわたしのお母さん」「少女四態」など、印象的な作品を残した写真家・植田正治。著者はその長女で、数々の写真の被写体になっています。鳥取に生まれ育ち、写真館を営み、時に時代に翻弄(ほんろう)されながらも、自らの表現方法を貫いた父親。奔放ともいえる父を支え続けた母。モードの世界との出会いから再評価された「植田調」。晩年、病を得てリハビリの中で撮った写真│。カメラと家族と共に歩んだ植田正治の素顔や生き方は、その写真の美しさ、楽しさ、かなしさとも通ずるものがあります。本書に収められた未発表写真も必見です。平凡社・1890円「カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活」増谷和子彼の生き方そのものが、写真の美しさであり、かなしさであり紹介者古書ダンデライオン中村明裕さん映画の都といえば、ハリウッド。だが、年間、その2倍もの映画作品を製作しているのが、インドである。インド中心部の都市ムンバイの以前の名前、ボンベイにちなみ、最近は“ボリウッド”と称して、堂々とハリウッドに対抗している。踊りや歌が延々と繰り広げられるという従来のインド映ⒸVinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved画とはかなり違うのが、これ。本国で歴代興行収入の記録を塗り替えて大ヒット。しかもその内容は、私たちにも充分共感でき、かつ面白い!名門工科大学の新入生となった3人の青年の波瀾(はらん)万丈の日々、そして10年後の彼らの姿をパッチワークのように組み合わせる。その中で、「きっと、うまくいく」5月18日(土)から京都みなみ会館で公開天才肌でありながら、たびたび問題を起こし、鬼学長からにらまれているランチョーを核として、映画の中盤、何やらサスペンスの色に染められる。ランチョーとはいったいだれだったのか? 若者たちの悩みや迷走、恋のときめきなどをユーモアたっぷりに描きつつ、学歴偏重社会への鋭い批判も取り入れている。登場人物たちに心を寄せながら、彼らの物語に夢中になっていき2時間50分もあっという間。アーミル・カーンが44歳で学生時代のランチョーを演じたのには驚き! コメディーも似合うスター女優カリーナ・カプールほか出演。監督はラージクマール・ヒラニ。(ライター 宮田彩未)お騒がせトリオの青春と友情、現代社会への皮肉もこめてリビング文化祭6/1(土)11:00~17:00 ・ 6/2(日)10:00~16:00会場:京都リビング新聞社※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。カルチャー倶楽部の講師、受講生の作品展&発表会!入場無料京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル☎075-212-4728 (平日10~18時、土日10~15時)作品展(両日2階、5階)●水彩画 ●光彩画 ●てまり ●水墨画 ●風景・静物画 ●カルトナージュ ●パッチワーク ●一筆画 ●日本刺繍 ●色鉛筆と水彩画 ●フェルト手芸 ●きらめくシルバー ●和紙ちぎり絵 ●絵と書 ●中国結び ●装飾粘土 ●仏像彫刻 ●俳画とすみ絵・水彩色鉛筆画 ●絵手紙アート ●墨絵・筆ペンで描く墨絵 ●ステンドグラス ●ビーズアクセサリー ●手描友禅 ●手作り絵本 ●ふしぎな花〝押し花〟 ●花結び ●ペーパークイリング発表会(3階)・ウクレレ 13:00~13:20・太 極 拳 13:30~14:30・らくらくピアノ 10:00~10:20・太 極 拳 11:00~11:20・ゴスペル 12:00~12:20・アロハフラ 15:10~15:30❶アートバルーン:100円(1種類)風船1本で犬、ウサギ、プードル、デイジー、キリンなどを作ります。1人何種類でもOK 11:00~13:30/14:30~16:30の間※所要時間1種類5分程度❷更年期対策エクササイズ:500円椅子にすわってできる簡単エクササイズを。健康運動指導士が指導。 15:00~15:30❸西洋占星術:500円雑誌などの星占いの原稿を執筆しているプロ講師が鑑定。※1人15分 「健康、恋愛、金運、仕事運」の中から1種類11:00~15:55(休憩あり)❹英語で「ダイアナ」を唄ってみよう:500円往年の名曲を英語でマスターしましょう。発音のコツや歌詞の解釈も。カラオケ好きな人も歓迎! 12:40~13:10❺肩コリ予防簡単ヨガ:500円リビングやオフィスで簡単にできるヨガを紹介(椅子に座って行います)13:30~14:00/14:20~14:506/16/26/16/2❷・❹・❺は事前予約可、右記までお電話下さい。当日1階にて受付ワンコインで体験できる教室も。この機会にぜひ!近くには琵琶湖疏水。東山三十六峰が見渡せ、新緑や桜、紅葉に彩られるなど四季を感じる閑静な環境。こんなロケーションに立つお墓について考えてみませんか。帰雲院永代供養塔「ともし碑」受付センターが扱うのは、左京区南禅寺福地町にある「帰雲院」の屋外型の納骨塔、永代供養墓です。同院は、京都の古寺として全国的に名高い南禅寺の塔頭(たっちゅう)で、法要は住職が行います。「跡継ぎがいない」「子どもに負担をかけたくない」「遠方のお墓を近くに移したい」などの事情に応えてくれると注目されている〝永代供養墓”。宗旨・宗派を問わず、檀家(だんか)になる必要もなく、子孫の代わりに永続的に維持管理をしてもらえます。配偶者や子どもと同じ個室に入ることも可能。最初から合葬もできます。募集個室数は450個。「永代供養志納金」は場所により異なり、15万円~100万円。年会費6000円(入墓まで)で、生前予約も受け付けています。その他の費用はかかりません。6月9日(日)まで、「初夏の見学相談会」を開催中。要予約。フリーダイヤルの受け付け専用番号へ電話を。「手元にある遺骨をすぐ納骨したい」「生前にお墓を探したい」と★東山高校地下鉄「蹴上」駅交差点南禅寺白川通三門南禅寺本坊鹿ヶ谷通仁王門通三条通帰雲院永代供養塔「ともし碑」いう相談にも対応可。来場者には、エンディングノートとお茶のプレゼントも。地下鉄「蹴上」駅より送迎あり。●帰雲院永代供養塔「ともし碑」受付センター(上京区青龍町213─1)=10120(153)594 ※帰雲院=☎075(751)5102=でも受け付け南禅寺塔頭・帰雲院の永代供養墓宗旨・宗派不問 自然豊かな屋外型納骨塔「初夏の見学相談会」開催、納骨もすぐできます帰雲院永代供養塔「ともし碑」受付センターhttp://www.kyoto-tomoshibi.jp/御影石造りの「ともし碑」南禅寺塔頭「帰雲院」の入り口10120(153)594

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