リビング京都 西南版 10月5日号
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◇2面に続く編集/山舗 掲載日:10/05 出稿表:001-6 サイズ:全8 記事名:フロント1面_秋ブルー制作松原出力→編集部●●宛ファッション界で今年流行のブルー(青)は、秋も健在。さまざまなアイテムに取り入れられています。街では、ブルーのセーターにブルーのパンツを合わせるなんて、高度なコーディネートをしている〝おしゃれさん〟も見かけますね。そこで、カラーとファッションのプロに、ブルーの上手な取り入れ方を聞きました。2面では、デパートで聞いた〝旬のコーディネート〟を紹介しています。撮影/瀬田川勝弘バッグ=2万9400円/スタイル&エディット(髙)ストール=6090円/ミキシングブルー(大)「日本人が好きな色ナンバーワンが、実はブルーなんです。ジャパンブルーなど、いろいろなところに取り入れられているでしょ。デニムや藍染めも好きですよね」とは、カラーコンサルタントの能口(のぐち)祥子さん。ブルーというと、涼しげで爽やかなイメージですが│。「色の世界でいうと、赤やオレンジなど暖色に対して、寒色といわれます。だから、寒い時期には、あまり取り入れられません。でも、秋冬でもブルーを着るのが、今年なんです! ファッションのベースにする色を、いつもの黒やブラウンからブルーに替えて、今年らしいおしゃれを楽しんで」とはいえ、一見寒々しい雰囲気になるのでは?「合わせる色や取り入れ方、何をブルーにするのかで、ずいぶん印象が変わるんですよ。たとえば、ブルーのセーターにグレーのパンツを合わせるとやさしい雰囲気に。ワインレッドやエンジなど深みのある色を合わせれば、気品ある女性が演出できます。また、ブルーといっても、水色のような淡いブルー、紫がかったブルー、鮮やかなロイヤルブルーなどいろんな〝ブルー〞があります。これからの季節には、淡い色より濃いめの色を選びましょう。パッと目をひくような発色のいい青は今年っぽいですよ」自分に似合う色は、「鏡の前でいろいろ当ててみて、顔色がキレイに見えるものを選ぶといい」のだとか。ただ、ブルーは苦手という人には、「無理に探して買わなくても、バッグやスカーフなど小物で取り入れてみて」と能口さん。今年だからこそ、〝自分のブルー〞を探してみるのも、楽しいですね。能口祥子さんカラーコンサルタント。色彩の効果を生かし、心身ともに豊かに暮らすための方法を様々な角度から提案。企業のイメージコンサルティング、商品企画、店舗ディスプレイなどを行う。大阪工業大学非常勤講師、専門学校の講師も勤める。株式会社「アート・カラー」代表。http://www.color.ne.jp/着ブブルー流行のをこなそう紙上流流紙上紙上ファッションファッションレッスン青選ぶ色、合わせる色でグッと違う雰囲気にいつもの黒やブラウンか節には、淡い色より濃い選ぶ色、合わせる色で選ぶ色、合わせる色でブルーを着るのが、今年なんです! ファッションのベースにする色を、鮮やかなロイヤルブルーなどいろんな〝ブルー〞があります。これからの季能口祥子さんカラーコンサルタント。色彩の効果を生かし、心身ともに豊かに暮らすための方法を様々な角度から提案。企業のイメージコンサルティング、商品企画、店舗ディスプレイなどを行う。大阪工業大学非常勤講師、専門学校の講師も勤める。株式会社「アート・カラー」代表。http://www.color.ne.jp/選ぶ色、合わせる色で選ぶ色、合わせる色でグッと違う雰囲気にうレッスン流流レッスンレッスンレッスンレッスン2013年10月5日1648号

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