リビング京都 西南版 6月28日号
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(10)2014年6月28日(土曜日)西南第1678号結婚が決まったけれど、何から始めたらいいかわからない…。そんな人は、京都リビング新聞社が運営するブライダル相談サロン「レイ ウエディング コンシェルジュ」に出かけてみて。京都・滋賀のブライダル情報に詳しいプロが、結婚準備を一からサポートしてくれます。何度訪れても相談無料。親子やカップルはもちろん仕事帰りに1人でも気軽に相談できます。結婚準備のことならどんな相談でもOK来店者の相談内容はさまざま。「予算や理想に合う会場が分からない」「海外ウエディングをしたい」「2次会会場を教えてほしい」など会場探しの相談をはじめ、「結納や顔合わせってどうするの」「指輪選びに迷っていて」「準備の段取りが知りたい」など、何でも聞いてみて。「何も決まってなかったけれど、準備の進め方から教えてもらえて、理想の会場も見つかりました」との利用者の声も多数。式場とショップは150以上から紹介例えば、会場相談では、まずふたりの条件や希望をじっくりヒアリング。それに合わせて、京都・滋賀の150以上の会場とショップの中からピックアップして、ふたりに合うものを紹介。また、ふたりに代わって会場見学の予約や問い合わせをし、見積もりのもらい方など見学が充実するようなチェックポイントも教えてくれます。初来店者には特典も初めての来店者には、うれしい特典付き。「結婚準備段取りBOOK」など役立つグッズをオリジナルバッグに詰めてプレゼントしてくれます。京都サロンは、地下鉄「四条」駅から徒歩7分とアクセス便利。予約優先なので電話かウェブでまずは問い合わせて。〈問い合わせ〉レイ ウエディング コンシェルジュ 京都サロン(中京区蛸薬師通高倉西入ル 京都リビング新聞社ビル1階)、10120(012)216。月~金=正午~午後8時、土・日・祝日=午前10時~午後8時。無休。ただし、7月9日(水)は休業。駐車場有り(予約制)サロンは、リラックスして話せると評判★堺町通高倉通東洞院通烏丸通四条通錦小路通蛸薬師通大丸阪急烏丸駅地下鉄四条駅ウィングス京都サークルKレイウエディングコンシェルジュ京都サロン高倉通阪急烏丸駅地下鉄四条駅ウィングス京都サークルK結婚式のイメージを引き出すところから始めてくれるので、何も決まっていなくてもまずは来店してみて。相談も紹介も無料何から始める? 結婚準備無料で何度でも相談できるブライダルサロン「レイ ウエディング コンシェルジュ」「家族のように親身になってサポートをしてもらえました」と利用者からも好評京都リビング新聞社http://www.lei.ne.jp/k「老後の備えができました」と喜びの声が届いています入院や施設入居を見据えて「リビングライフケアサポート」で無料相談を身元保証や生活サポート、エンディングにも対応京都リビング新聞社「一人暮らしなので頼れる人がいない」「離れて暮らしている子どもに負担をかけたくない」そんな事情を抱えている人の手助けをしているのが、京都リビング新聞社が、一般社団法人近畿シルバーライフ協会と提携して行う「リビングライフケアサポート」です。相談に訪れた京都市在住の82歳のTさんは、「90歳の姉と2人暮らしですが、お互いが突然病気になったらと思うと毎日が不安で…」とのこと。生活が一変することへの心配のほか、入院の身元保証や手続き、支払いをどうするかなど、悩みは尽きなかったようです。元気なうちに、将来への準備をしておこうと思ったら、まずは下記まで無料相談の予約を。相談場所は京都リビング新聞社内です(出向くことが難しい場合には自宅への訪問も可能)。近畿シルバーライフ協会のスタッフが対応対応するのは、近畿シルバーライフ協会の専門スタッフ。同協会は、高齢者向け住宅への入居支援、成年後見制度の普及活動などを通して幅広く高齢者サポートを行うことを目的とした、法律の専門家で構成されています。相談内容に応じてさまざまなサポートプランを用意。代表的なプランが「自宅生活応援パック」で、突然の病気のときに、同協会が入院時の身元保証をするというもの。そのほか、生活事務サポート(家計簿付け、介護業者との協議、重要書類の保管など)、任意後見サポート(不動産や資産管理・保険や介護の契約など)、エンディングサポート(葬儀や納骨の対応など)もパックに含まれています。契約時には「自宅生活応援パック」であれば62万円(税別)といった料金が発生しますが、申し込みまでの相談は無料です。利用者からは「老後の準備ができたので、毎日が充実しています」との、喜びの声が届いていますよ。本人ではなく、家族からの相談にも対応可。「高齢の親の将来が心配」という人も、〝サポーター”がいるといざというときに心強いですね。相談・契約時の個人情報は京都リビング新聞社と近畿シルバーライフ協会が保有します。●京都リビング新聞社=京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル泉正寺町330 京都リビング新聞社ビル4階(京都リビング新聞社内)、10120(641)165、☎075(212)4411。受け付けは午前10時~午後4時、日祝休錦小路通蛸薬師通四条通烏丸通高倉通大丸★京都リビングビル地下鉄四条駅阪急烏丸駅地下鉄四条駅阪急烏丸駅地下鉄四条駅阪急烏丸駅「自宅生活応援パック」基本サポート内容●入院費の連帯保証(入院身元保証)●悩み相談、安否確認、後見観察●重要な契約書類、その他重要書類(遺言書など)の保管●預託金の保管●危篤、訃報ほかの緊急対処、親族など関係者への連絡●行政官庁ほかへの諸届事務(死亡届・年金・介護保険など)●公共サービスの停止手続き●通夜、告別式、火葬、納骨、永代供養に関する事務●喪主代行●死亡日までの各費用の清算(生前債権債務の清算)●清算金の相続人等への引き渡しなど※PDFファイルの二次利用はご遠慮ください。※色、画質は出力環境により変わります。営業:  制作: PolarStar062801A33z07送電気事業連合会 VOL.106/0906/1017:156/1112:006/1112:156/1212:006/1212:356/1311:106/1315:006/1612:206/1715:306/1813:156/18済17:406/18了17:4000/0000:00西東京南むさしの東京中央まちだ東京東多摩千葉ふなばしさいたまかしわとちぎ横浜南横浜東田園都市東京つくば大江戸湘南特送り岸博幸さんとリビング読者が海南発電所を見学夏の電気は本当に大丈夫? 綱渡りの電力需給を支える   ベテラン火力発電所へ行ってきました 私たちの暮らしに欠かせない電気。今年の夏も、「電力需給はかなり厳しい」との話も聞きます。そこで、テレビでもおなじみの慶應義塾大学大学院教授・岸博幸さんと読者3人が、和歌山県海南市にある関西電力 海南発電所を見学し、発電所の現状や夏を迎えた日本の電力事情について話を聞きました。その様子を今回から2回にわたってレポートします。取材協力/電気事業連合会 http://www.fepc.or.jp左から、岸先生、読者の古市秀子さん、栗田満紀さん、大下朋子さん、堂ヶ原所長。設備に年季を感じます電力供給力確保のため、運転再開した古い火力発電所がたくさんあります電力の約9割を担う火力発電トラブル防止が最重要 発電の仕組みや環境への取り組みなどの説明を聞いた後、電気を作る現場のタービン建屋、中央制御室、ボイラー室などを見学しました。 「1日3回、所員が点検を行っているほか、重要な設備に対しては重点的に詳細な点検を実施しています。この発電所では、供給力を確保するために、機械を止めて行う定期点検を先延ばしにしながら運用しています。突発的な事故や、緊急補修による計画外の停止も多くあります。だからこそ異常の兆候は早めに発見することが大切です」と堂ヶ原所長。 震災後、日本の電力の約9割は火力発電に頼っている状態だけに、所長の言葉からは「トラブルなどによる火力発電所の長期停止は絶対に避けなくては」との〝アツイ〞思いが伝わってきます。出典:電源開発の概要等原子力発電の停止に伴って、現在、火力発電の割合が約9割に24時間フル稼働する発電所を支えるために多くの方が頑張っています 関西電力 海南発電所は、大阪万博が開催された1970年5月に運転を開始した石油火力発電所です。2001年から停止していた2号機(45万kW)を、原子力発電所の停止に伴う電力供給力不足を補うため、2012年7月に運転再開させました。 「10年も停止していたので、運転再開のための設備の検査だけでも数万個所。電力需給がひっ迫する夏には何とか間に合わせようと、延べ12万人もの作業員が、昼夜を問わず全力で復旧工事に取り組みました」と話すのは所長の堂ヶ原満さん。 東日本大震災後の深刻な電力不足に対応するため、海南発電所のように急遽運転を再開した火力発電所は全国にもあります。 「石油火力発電所は、燃料コストが高いため、もともとは電力の使用量が多くなる昼間などに稼働していました。しかし現在は高稼働が続いています。40年以上も前にできた発電所ですからアナログな部分も多いため、熟練した社員が欠かせません」。堂ヶ原所長の説明に、読者の古市秀子さんは「何気なく使っている電気ですが、多くの人の力に支えられているんですね」と驚いていました。News勉強室ミセスのvol.1電気の安定供給に向けた思い・努力がとても印象的でした24時間運転状況をチェックしている中央制御室。古い発電所のため、アナログな部分も多いとか「停電しないから電気は足りている」という考え方は大きなリスク 発電所を一緒に見学した岸先生は、「この夏の電力需給は、一言でいうと〝綱渡り〞。停電しないから電気は足りている、という考え方こそが、経済や社会全体にとって大きなリスクです」と言います。「40年を超えた発電所をメンテナンスして使っているというのは、古いクルマにだましだまし乗っているようなもの。火力発電のトラブルによる停電リスクが大きくなっています。また老朽火力ほど発電効率が悪いので、石油などのエネルギーを余計に消費するという問題もあります」と解説してくれました。 「電気は足りていると思っていましたが、こんなに古い火力発電所が現役で頑張っているんですね」と大下朋子さん。「大変な状況の中、現場のみなさんの真摯(しんし)な思いや取り組みが伝わってきますね」と話す岸先生に、読者も大きくうなずいてました。 次号では、岸先生と読者3人の座談会の様子をレポートします。慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授岸博幸さん1986年通商産業省(現経済産業省)入省。1992年コロンビア大学ビジネススクールでMBAを取得後、通産省に復職。2004年慶應義塾大学助教授を兼任。2006年経産省退官。2008年から現職古さが伝わってきますタービン(手前)と発電機。これらの機械の奥には蒸気を運ぶ配管がズラリとあり、部屋の中は夏場は40℃近くになります。「この中で働く人たちのお陰で電気ができているんですね」と栗田さん日々のチェックを重ねることで異常を早期発見。右は聴診棒を使った点検の様子。わずかな異音も聞き分けます。地道な取り組みの積み重ねで、発電所は支えられています古さを感じるボイラー室の小窓から、燃料の石油が燃える様子をチェック。フル稼働している様子が伝わってきました電源別発電電力量構成比の推移15:150204060801002010年度火力計 約割2013年度(%)9.728.67.525.0929.310.714.930.343.21.0

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