リビング京都 西南版 10月31日号
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(12)2015年10月31日(土曜日)西南第1736号長岡京市で「セカンドライフの会」が誕生しました撮影/伊藤信を市民活動への参加経験があるメンバー10人が集まり、4月に結成した「セカンドライフの会」。長岡京市内のサークルやボ「おそろいのTシャツを作りました。気合いが入っているでしょ」と笑う岸本さん(後列左から3人目)と、会議の出席者たち11月27日(金)には「お父さん・お母さんお帰りなさいパーティー」(要申し込み)が開催されます。会社から居場所を移し、地域に〝帰って〞きてもらい、住民にとっての頼れる〝お父さん〞〝お母さん〞のような存在になってほしいという、メンバーの思いから名付けられたこのイベント。当日は、同会の取り組みや、地域活動の紹介をする予定です。勉強会とは違い、興味のある情報を自分で聞きに行ったり、参加者同士ランティアグループなどの情報を発信し、高齢者と地域の懸け橋になるのが目標です。「孤立して家に引きこもった高齢者を再び外へ誘い出すのは難しい。退職後すぐに地域と交流を持てば、町の一員として輝けるのではと考えました」と話すのは、同会会長の岸本裕次さん。これまで定年退職後の人が集える居場所づくりの活動を続けてきましたが、も真剣な議論の途中、「劇をやったら私たちが〝俳優デビュー〟だな」と笑い合う場面も真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった真剣な議論の途中、「劇をやった定年退職などで区切りを迎えた人たちにとって、新たな居場所を見つけることは難しい場合も。そんな人の助けになりたいと、長岡京市で設立された「セカンドライフの会」。第二の人生における〝地域デビュー〞を応援しようと、メンバーたちが奮闘中です。で交流したり。自由な雰囲気のパーティー形式というのがポイントだそう。取材に訪れた会議では、その内容について、熱い議論が交わされていました。「まずは地域活動に興味を持ってもらわないと」「前に出て説明するだけでは堅苦しくなってしまう」と、どうすれば参加者に楽しんでもらえるか、メンバーたちは頭を悩ませます。「団体ごとの特徴を1枚の紙にまとめてもらって、動画を作るのはどうっと幅広く地域活動への参加を呼びかけたいと、同会を立ち上げました。活動は「赤い羽根共同募金会」の助成を受けて実施。月2〜3回会議を行い、活動についてメンバーで話し合います。「長岡京市には、盛んに活動しているグループがたくさんあります。多くの人の〝地域デビュー〞をサポートし、活動のさらなる活性にもつなげていきたいです」かな?」と提案したのは、イベントで講演を行う、アドバイザーの田川雅規さん。「わかりやすいし、おもしろそう」「スライドショーなら作れますよ」と、みんなも乗り気に。同会自体の紹介をしたいとの声も上がります。メンバーの高坂洋子さんからは「この会の説明になるような、寸劇をやってみたらどうかしら」とアイデアが。「スケジュール的に厳しいのでは」「でもパーティーらしくなっていいかも!」と、それぞれ意見を出し合っていました。「お父さん・お母さんお帰りなさいパーティー」は11月27日(金)午後6時〜8時30分に開催。会場はバンビオ1番館2階の展示室(長岡京市神足2丁目3―1)。参加費500円(会食費込み)、定員80人。申し込みは長岡京市社会福祉協議会(奥田健二さん・西野寛子さん)=☎075(963)5508=まで。プロデュース定年後定年後の始めの一歩を  踏み出すイベントに●主な配布地域=右京区・南区・西京区・向日市・長岡京市・大山崎町・伏見区●配布部数=151,250部(2009年日本ABC協会報告予定宅配部数)(※リビング京都3エリア合計490,040部を宅配)●紙面に広告主名が見出しとして表示されているものは、その企業・機関からのPR情報です。リビング新聞は仙台から鹿児島まで全国65エリア(版)900万部をネットワークしています。 ●表示価格で特記事項のないものは消費税額を含んだ総額表示です(免税・非課税商品は税が転嫁されません)●個人情報の取扱いについては当社ホームページまたは個人情報保護推進事務局 ☎075(257)6504(祝日を除く月曜~金曜、午前10時~午後5時)までお問い合わせください。本紙掲載の広告主が収集した個人情報に関しては各広告主へお問い合わせください。[紙面の無断転載を禁じます]〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町330 京都リビング新聞社ビル ☎075(212)4411㈹http://www.jafna.or.jp日本生活情報紙協会加盟紙電子ブックも読めますホームページでは無料のhttp://kyotoliving.co.jp多彩なカニ料理を読者優待価格で通常8100円が7290円になる「花みやび」「嵐山」は6804円、「季節のこしらえ」は3480円~札幌かに家 京都店多彩なカニ料理で食欲を満たしましょう。「札幌かに家 京都店」では、各種宴会にもぴったりなカニ会席を読者優待価格で堪能できます。おすすめは「ゆでかに会席『花みやび』」。造りや片身ゆで、焼きガニ、小鍋などのズワイカニ料理が付いて、通常8100円が読者は7290円に。昼夜ともに注文OK。「かに会席『嵐山』」は、通常7560円が6804円で食べられますよ。月替わりの会席「季節のこしらえ」もあり。11月は「柊(ひいらぎ)」。通常4860円が3980円、祝除く月~金の昼はさらにお得な3480円に。いずれも11月30日(月)まで。必ず「リビングを見て」と前日までに予約し、当日はこの記事を切り取って持参を。2~80人対応の個室もあります(要個室料10%)。●東山区祇園石段下南、☎075(541)1110。午前11時~午後10時(LO9時30分) ※ランチは午後3時までに来店を。無休。無料立体駐車場あり「ゆでかに会席『花みやび』」http://www.kani-ya.co.jp/kani/kyoto/ゆでかに会席「花みやび」通常8100円が読者は7290円に●お通し●かに豆腐●ズワイかにお造り●ズワイかに片身ゆで●ズワイ小鍋●ズワイ焼きかに●ズワイ天麩羅ほか全10品かに会席「嵐山」通常7560円が読者は6804円●ズワイかに造り●ズワイかに片身ゆで●かにグラタン●かにシューマイほか全10品季節のこしらえ「柊(ひいらぎ)」通常4860円が読者は3980円、平日昼は3480円に●ズワイかにお造り●ズワイかにセイロ蒸し●ズワイかに酢ほか全10品「季節のこしらえ『柊』」

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