リビング京都 東南版 11月14日号
11/12

(11)2015年11月14日(土曜日)東南第1738号❺SUNSHINE(THE BAWDIES)❻Save me(西内まりや)❼WAYPOINT E.P.(cinema staff)❽落園(NIGHTMARE)❽東京ドライブ(TOKIO)※10位は同率で2曲あったため、今週は省略しました❶ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight!(℃-ute)❷今、話したい誰かがいる(乃木坂46)❸STAR TRAIN(Perfume)❹TOY(04 Limited Sazabys)10月26日~11月1日。タワーレコード京都店調べ入院や施設入居に備えた準備を身元保証や生活サポート、エンディングにも対応「リビングライフサポート」で人生設計の相談をしませんか京都リビング新聞社元気なうちにしておきたい〝老後の準備”。その手助けをするのが、京都リビング新聞社が一般社団法人近畿シルバーライフ協会と提携して行う事業「リビングライフサポート」です。対応するのは、近畿シルバーライフ協会の専門スタッフ。高齢者向け住宅への入居支援や成年後見制度の普及活動など、高齢者のサポートを行うことを目的として設立された団体で、法律の専門家で構成されています。相談内容に応じて、さまざまなプランを提案。代表的なプラン「施設入居応援パック」(97万円~・税別)は、高齢者向け施設への入居の際や、突然の入院時の身元保証をするというもの。希望者には施設探しのアドバイスも。そのほか、生活事務サポート(行政手続きなど)、任意後見サポート(金融機関との取引など)、さらには、エンディングサポート(死後事務の対処など)も含まれています(表参照)。まずは左記まで人生設計の相談の予約を。相談は無料。場所は京都リビング新聞社内です。※相談、契約時の個人情報は各社が保有●中京区蛸薬師通高倉西入ル泉正寺町330 京都リビング新聞社ビル4階、10120(641)165。受け付けは午前10時~午後6時(土日祝除く)「施設入居応援パック」基本サポート内容の一例●高齢者向け施設入居時の身元保証●入院身元保証●安否確認、後見観察●重要な契約書類の保管●全ての金融資産の保存・管理●危篤、訃報時の対処や喪主代行●行政官庁ほかへの諸届事務●通夜、告別式、火葬、納骨、永代 供養に関する事務●死亡日までの各費用の清算●施設、病院の残置物の整理・処分http://kyotoliving.co.jp/「マクラメジュエリー認定講座」マクラメ編みの技法でアクセサリーづくりをまずは12月12日(土)の「1日体験レッスン&説明会」へ幾通りもある結び目を組み合わせることで、カジュアルにもエレガントにも仕上げられる「マクラメ編み」。この技法を学び、アクセサリーづくりを楽しみませんか。京都リビング新聞社・カルチャー倶楽部では「マクラメジュエリー認定講座」を開講(表参照)。基本の24技術を習えるので、初めての人にもぴったりです。認定課題作品7点(公益財団法人日本生涯学習協議会監修・認定)を制作し、全てに合格すれば、インストラクター資格取得も可能です。講師は、同会認定講師の新田裕美さん。初心者はもちろん、経験者にも丁寧に指導してくれます(取得に要する受講数は約12回)。趣味として、気軽に受講するのもおすすめですよ。まずは12月12日(土)に実施の「1日体験レッスン&説明会」に参加して。〈申し込み・問い合わせ〉京都リビング新聞社カルチャー倶楽部=☎075(212)4728。午前10時~午後6時(祝日を除く月~金、土日は午後3時まで)京都リビング新聞社http://kyotoliving.co.jp/マクラメジュエリー認定講座●1日体験レッスン&説明会〈日時〉12/12(土)午前10時~正午〈受講料〉1600円(材料費1836円別途要)〈申込締め切り日〉12/4(金)●コース〈日程〉2016年1/9~3/26の第2・4土曜日、計6回。午後3時20分~5時20分〈受講料〉1万5600円(作品ごとに材料費別途要) ※講座修了後、資格を取得する場合は認定料3万2400円と、協議会入会料3240円、年会費3240円(初年度は免除)別途要〈申込締め切り日〉12/24(木)※1日体験レッスン、コースのいずれも、はさみ・木工用ボンド・ウエットティッシュを持参〈会場〉京都リビング新聞社(中京区蛸薬師通高倉西入ル 京都リビング新聞社ビル受付2階。駐輪・駐車場なし)体験レッスン作品例コース作品例あなたの〝○活〟を教えて夢中になっている趣味、日々の習慣など応募者の中から5人にクオカードをプレゼント締め切りは11月23日(祝・月)結婚相手を見つけるための活動〝婚活”、朝に勉強や趣味に取り組む〝朝活”。目的を持って活動することを、近ごろでは〝○活”と呼びますね。「リビング京都」では、何かに取り組んでいる読者を募集。活動に〝○活”と名前を付けて紙面で紹介しませんか。「〝マッチ活”。レトロな雰囲気のマッチ箱収集が趣味」「畑を借りて〝菜活”。野菜づくりを始めた」など、あなたの声を聞かせてください。最近の趣味、日課など、何でもOKです。応募者の中から抽選で5人にリビングオリジナルクオカード(500円分)をプレゼント。〈応募方法〉ファクスまたはメールで、左記の内容を記載して応募を。①あなたの活動を〝○活”に当てはめると?(森林浴なら〝緑活”など)②内容、開始時期、きっかけ、やりがいなど③氏名④年齢⑤住所⑥電話番号⑦人物撮影を含む取材の可否〈締め切り〉11月23日(祝・月)必着〈応募先〉京都リビング新聞社編集部=9075(212)8858、8mailbox@kyotoliving.co.jp一般的な音楽史はヒット曲やエポックメイキングな音楽家の仕事が紹介されます。その背景には、ミュージシャンですらない人々や、企業が発売した音楽ですらないレコードが存在しました。本書は非ポピュラー音楽をたどる異色の戦後日本レコード史。かつてレコードは日本人の暮らしに寄り添ったメディアでした。高度経済成長期、廉価なポータブルプレーヤーが普及し、レコードが大量生産されます。東京オリンピック開催を前にして新宿区などが配布したフォノカードと称される簡易レコード。無名の歌い手たちによるプライベートなレコード。無名の音盤には、匿名的で穏やかな昭和の暮らしが埋もれているのです。夏葉社・2376円「レコードと暮らし」田口史人無名のレコードから見えてくる懐かしい昭和の暮らし紹介者誠光社堀部篤史さんグスタフ・クリムトが描いた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」は、世界で最も高額な絵画の一つといわれている。ウィーンに住んでいた裕福なユダヤ人一家が所有していたものだが、第二次大戦中にナチスによって没収され、その後長くウィーンの美術館に所蔵されていた。こ©THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES(WOMAN IN GOLD)LIMITED 2015の名画に描かれたアデーレの姪(めい)に当たるマリアが、82歳でオーストリア政府を相手に裁判を起こしたという実話を映画化したものである。遠い昔にウィーンを離れ、アメリカで暮らすマリアは、名画を取り戻すために友人の息子である若き弁護士ランディに話をもちかける。だが、彼「黄金のアデーレ 名画の帰還」11月27日(金)からTOHOシネマズ二条、MOVIX京都で公開らの前にはさまざまな障害が立ちふさがる。世界的にも有名な絵画を、オーストリアがそう簡単に手放すわけがないのだ。紆余(うよ)曲折ありながら、裁判へと進むのだが、映画ではマリアの過去の思い出が随所にはさみ込まれ、こっちのほうも見応えがある。華やかな生活から一転、父母を置いての亡命…。再びウィーンを訪れたマリアによみがえってくる悲しみや怒りを、名優ヘレン・ミレンが繊細に体現した。マリアの真のこころざしと、名画のその後も感動的だ。ライアン・レイノルズ、ダニエル・ブリュールほか共演。「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティスが監督。(ライター 宮田彩未)奪われた一枚の絵をめぐる闘いの道のりと奇跡の結末「FOREVER FOLK in 宇治」 「宇治市フォークソング愛好会FOREVER FOLK」に加盟する11組65人の愛好家たちが集合。懐かしのメロディーなどを次々と披露します▶11月29日㈰午前11時30分~午後5時。入場無料▶会場は宇治市生涯学習センター(京阪宇治交通バス「琵琶台口」停すぐ)。問い合わせは同会事務局(宇治市福祉サービス公社内)=☎0774(28)3154地元バンドが懐かしい曲を次々と「初めてのバードウォッチング」 疏水沿いの遊歩道を散策しながら、ゆっくりと泳ぐカモたちの姿を観察▶12月13日㈰午前9時に地下鉄「蹴上」駅改札前集合、午前11時30分夷川発電所(京阪「神宮丸太町」駅から徒歩10分)で解散。大人200円、中学生以下無料。事前申し込み不要▶問い合わせは日本野鳥の会京都支部=☎075(661)5608疏水を泳ぐカモたちにあえるかな?京友禅ワークショップ「型染め手ぬぐいづくり」 京友禅の型染めの技法で、好きな柄の手ぬぐいづくりに挑戦▶11月21日㈯・22日㈰午後1時~3時・午後3時30分~5時30分。参加料500円。各回申し込み先着5人▶会場はきものステーション・京都(下京区四条通室町東入ル 京都産業会館1階)。申し込み・問い合わせは京友禅振興協議会=☎075(211)7344、8kyoyuzen@fashion-kyoto.or.jp伝統的な京友禅の技法を体験アスニーセミナー「森と川をつなぐ細い糸~宿主を操る寄生生物ハリガネムシ類から解く生態系の謎」 神戸大学大学院准教授の佐藤拓哉さんが、寄生生物の生態系への影響などを解説▶11月27日㈮午後2時~4時。受講料820円。前日までに予約、先着200人▶会場・予約・問い合わせは京都アスニー(中京区丸太町通七本松西入ル)=☎075(812)7222寄生生物と生態系の関係を解説「〝天下一〟茶人古田織部没後400年 特別巡回展 利休を超えた織部とは―?」 千利休の没後、茶の湯界で独自の美の世界を築いた武将茶人・古田織部。織部が自らデザインした「織部形」の茶道具25点をはじめ、生前、利休が織部にあてた書状など約220点を展示▶12月25日㈮まで、午前9時~午後5時。一般700円、高大生500円、小中生450円▶会場は本能寺大寶殿宝物館(中京区寺町通御池下ル)。問い合わせは古田織部展実行委員会(宮帯出版社内)=☎075(441)7747織部がデザインした茶道具、書状も岡村博昭「橋のある風景展」 切り絵作家の岡村博昭さんが、京都の「橋」のある風景をテーマに作品を制作。嵐山や洛北など橋のある風景9点を中心に、京展入選作品といった秀作が紹介されます▶11月21日㈯・22日㈰午前11時~午後5時30分(最終日は午後4時30分)。入場無料▶会場・問い合わせはWEスペース下鴨(左京区下鴨宮崎町118)=☎075(701)5763「橋」をテーマにした切り絵など「深山緑彩」「美濃伊賀水指」

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です