リビング京都 中央版 12月26日号
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◇2面に続く2005席の「メインホール」。オペラハウスの様式を踏襲しながらも、和の要素を生かした空間に。客席の壁面は、焼き物のタイル、金地と緑青色の壁などを取り入れていますⒸ小川重雄ここにはキャオションがはいりますここにはキャオションがはい「外から見ると懐かしい、中に入ると新しい。京都会館の良さを残しながら造り上げました」と「ロームシアター京都」の支配人兼エグゼクティブディレクターの蔭山陽太さん。「これまでと同様に、この劇場に親しんでいただければ」音響に期待しています。楽しみです(FT)京都会館にはたくさんの思い出があるので、どのように変わったのか見てみたい!(UT)場所がら、観光客にも喜ばれそう(NT)「帷子ノ辻」「常盤」間に新設二条通から本館へ。このスペースにあるのが「ローム・スクエア」。東側に目をやると岡崎公園、東山の景観が広がりますⒸ小川重雄「撮影所前」駅を東側から見た完成予想図(イメージパース)。線路をはさんでホームが2面設置されます京都会館が、半世紀を経てリニューアル京都の町を走る嵐電。「帷子ノ辻」駅から「北野白梅町」駅へ向かう北野線に新しい駅が誕生します。嵐電で新駅が設置されるのは、平成20年に「嵐電天神川」駅が登場して以来、8年ぶりのことなのだそう。今月発表された新駅の名前は「撮影所前」駅。場所は「帷子ノ辻」駅から270mほど「常盤」駅方向へ進んだあたりです(右京区太秦上ノ段町)。同駅の開業で、近隣住民のアクセスが便利になることに加えて、うれしいのはJR「太秦」駅との乗り継ぎがスムーズになること。両駅の距離は約200m、歩いておよそ3分だとか。嵐電沿線には、龍安寺や仁和寺など名所もたくさん。訪れやすくなるという人が増えそうですね。スロープや点字誘導ブロックを備えた約35mのホームを設置する工事がこれから始まり、来年春に開業の予定です。岡崎エリアを歩き、その建物を目にすると「いよいよか」「もうすぐ!」と思いませんか。55年の歴史を重ねた「京都会館」が、1月10日(日)に「ロームシアター京都」として生まれ変わります。オペラなどの本格的な舞台芸術公演への対応が可能になった「メインホール」(旧第一ホール)の舞台の広さは以前の約2倍に。今回のリニューアルで地下に新設された「ノースホール」は、小劇場利用も可能とのことなので、京都のアートシーンがますます活発になる地下に新設された「ノースホール」は、仮設客席を設置すると約200人を収容可能Ⓒ小川重雄嵐電「撮影所前」駅ロームシアター京都年末年始スペシャル号と期待が高まります。そんな中、記者が注目したのは2点。まずは、〝集う場〞としての要素が強くなったこと。二条通から冷泉通まで、館内の通路「プロムナード」を誰もが自由に通り抜けができるようになったり、中庭を「ローム・スクエア」と名付け、24時間開放したり。二条通に面した旧会議棟は、モーニングの時間帯から終演後も楽しめるブック&カフェやレストランが入る「パークプラザ」へと変身します。次に、〝新旧のミックス〞。二条通から館内へ入ってすぐのところにある共通ロビー(プロムナード)にはコンクリートの柱が並んでいますが、中には京都会館が建てられた時代、つまり55年前に造られたものもあるのです。一見すると今回造られた柱と違いは感じられませんが、半世紀以上、この建物を支えていたと思うと感慨深いものが…。サウスホール(旧第二ホール)の床面の多くは、以前からあるれんがタイルをそのまま使っているのだとか。こういった〝懐かしさ〞も感じられる「ロームシアター京都」。芸術に触れる時間が増えるだけではなく、憩いの場にもなりそうです。今年もあと数日。1年間、「リビング京都」を読んでいただきありがとうございました。さて、来年の京都は、どんな年になるのでしょう。2016年に誕生するスポットを紹介します。新スポットへの読者の期待の声も集めました。にぎやかな1年になりそうですね。撮影/松井学、山﨑晃治ほか仲間来年、に入り!さらに、暮らしが便利に、お出かけが楽しくなりそうです2016年1月10日(日)春2016年年末年始号 1743号2015年もご愛読ありがとうございました。新年は新春号(2016年1月9日号)からスタートです。リノベーション50代からの家づくりあ0120-888-909山科区大宅神納町160番地☎075-573-2888総合建設業・一級建築士事務所http://www.cosmo-corp.com/木のぬくもりと、自然の光や風を感じられる空間を実現しますリノベーション坪27万円より(税込)耐震エコ京都市の補助金活用などもご相談下さい京都市の補助金活用などもご相談下さいなどもご相談下さい京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用などもご相談下さいなどもご相談下さいなどもご相談下さいなどもご相談下さいなどもご相談下さい空き家活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用京都市の補助金活用※30坪・耐震、断熱を含む“まるごとリノベーション”。 設計費、管理費、諸経費、消費税を含む。

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