リビング京都 中央版 9月17日号
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(11)2016年9月17日(土曜日)中央第1774号立命館土曜講座「説明を理解するしくみ―説けばそれで終いか?」 認知科学に基づく〝理解〟のメカニズムを解説。よりよい説明のあり方について考える内容です。講師は立命館大学総合心理学部教授の山本博樹さん▶9月24日㈯午後2時~4時。入場無料、申し込み不要▶会場は立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館講義室(市バス「立命館大学前」停すぐ)。問い合わせは同大学衣笠総合研究機構=☎075(465)8236認知科学に基づく解説も「長岡シティアンサンブル第27回オータムコンサート」 長岡京市を中心に活動する吹奏楽団が、ビゼーの歌劇「カルメン」の名曲、チューバの独奏などを演奏▶10月9日㈰午後6時開演。入場無料▶会場は長岡京記念文化会館(阪急「長岡天神」駅から徒歩6分)。問い合わせは同団・乙井さん=☎075(954)1905歌劇「カルメン」の劇中曲などを披露第7回ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真」展 京都リビングカルチャー倶楽部の写真講座受講生24人と講師による作品展。それぞれの個性やライフスタイルがいきいきと表現された、額装写真と手作りアルバムが並びます▶9月20日㈫~25日㈰午前11時~午後6時(最終日は午後5時)。入場無料▶会場・問い合わせはギャリエ ヤマシタ2号館2階(下京区寺町通三条上ル)=☎075(231)650525人分の額装写真と手作りアルバムグラス・マーケッツ朗読公演「埋葬屋の眠り」 国の登録有形文化財に指定されている日本写真印刷本館で、朗読ユニット「グラス・マーケッツ」が言葉と音を融合させた朗読劇を披露▶10月15日㈯午後4時~/6時30分~、10月16日㈰午後1時~/3時30分~。入場料2500円。各回50人▶会場は日本写真印刷本館(市バス「四条中新道」停すぐ)。申し込み・問い合わせはグラス・マーケッツ=☎075(812)0542、8office@glassmarkets.net言葉と音を融合させた朗読劇企画展「開館20周年記念 うつくしいくらし、あたらしい響き―クロード・モネ」 印象派の巨匠で、没後90年になるクロード・モネ。「睡蓮」の連作などアサヒビール大山崎山荘美術館が所蔵する8点をはじめ、国内の美術館の所蔵品12点も展示。会期中展示替えあり▶9月17日㈯~12月11日㈰午前10時~午後5時。月休(祝日の場合は開館し翌火休)。ただし11月21日㈪・28日㈪、12月5日㈪は開館。一般900円、高大生500円、中学生以下無料▶会場・問い合わせはアサヒビール大山崎山荘美術館(JR「山崎」・阪急「大山崎」駅から徒歩約10分)=☎075(957)3123(総合案内)モネの合計20作品が一堂に「夜回り先生・水谷修氏 特別講演会」 子どもの非行防止や更生に取り組む、花園大学客員教授の水谷修さんが講演。対象は中学生以下の子どもとその保護者▶10月23日㈰午後1時~。要申し込み、先着500人▶会場・申し込み・問い合わせは東山浄苑東本願寺(山科区上花山旭山町8-1)=☎075(541)8391中学生以下の子どもと保護者が対象クロード・モネ「睡蓮」(1907年/90×93cm、アサヒビール大山崎山荘美術館蔵)会場に展示される出展者のポートレイト第2次世界大戦下、アメリカの小さな漁村に暮らす主人公のペッパーは、あまりに小柄なため、“リトル・ボーイ”とからかわれていた。彼のことを理解する一番の親友は、愛情たっぷりの優しい父親だったが、戦地へおもむくことになる。その心細さと寂しさは8歳の少年を絶望の淵に追い©2014 Little Boy Production,LLC.All Rights Reserved.やるが、いじめられてもへこたれない勝ち気なペッパーは、父親を呼び戻したい一心で、周囲も驚くような、一生懸命の行動を重ねていく。この物語にはさまざまな問題が複合的に絡んできて興味深い。いじめの問題、少年ペッパーに大きな変革を与えるのが、当時真珠湾攻撃によりア「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」9月24日(土)から京都シネマで公開メリカで敵視された日系人だということ、教会の司祭がペッパーに与える行動リストの重み、広島に投下された爆弾がリトル・ボーイと呼ばれたこと。メキシコ出身のアレハンドロ・モンテヴェルデ監督は、ユーモアとともに、少年の奮闘ぶりを鮮烈に描き出す。ペッパーを演じたジェイコブ・サルヴァーティの、自然体のけなげさに注目! エミリー・ワトソン、トム・ウィルキンソン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ他出演。戦争のむごさを背後に置きながら、ある一家に訪れた苦難と日々の営み、それに応じるかのようなサプライズを配置した語り口がうまい。(ライター 宮田彩未)ひたすら信じ、自ら動けば、ひょっとして奇跡が起きる異国の封筒に包装紙、マッチラベルに手帳、切手に本。著者がデザイナー、画家、クリエーター、印刷職人などさまざまな人たちに尋ねた好きな紙のエピソードに加え、紙を用いて物作りをする人たちのもとを訪れて知った紙へのこだわりや情熱。素材としての紙、アートとしての紙、何かを伝えるものとしての紙。近年デジタル化が進むことで、逆にアナログの紙の良さが際立ってきています。大きくなる紙の存在感とともに、それと関わる人たちの思いも深まり、密接になっているのではないでしょうか。これまでの紙と、これからの紙。本書は、その間にいる私たちに、そっと「紙さま」のことを教えてくれます。誠文堂新光社・1944円「紙さまの話 紙とヒトをつなぐひそやかな物語」大平一枝画家や職人、さまざまな人に質問あなたの好きな紙は?紹介者古書ダンデライオン中村明裕さん見積無料安心料金年中無休何でもどんどんお電話下さい。★リサイクル品 買い取ります。不用品専門店京都市南区十条大宮下ル一筋目西あ0120-23-8888(北 店)☎075-414-7777●引っ越し等のゴミ●空き家の片付けや整理・運びだしも お望みの日時に!即日OKスッキリします!遺品整理・不用品処分京都市一廃許可第11号㈱れおイレブンホームページ制作しますホームページを持ちたい今のデザインを変えたい更新作業をまかせたいあ0120-885-876午前10時~午後5時土・日・祝日除くhttp://living-co.jpお気軽にお問い合わせくださいクリエイティブ事業部「マクラメジュエリー認定講座」マクラメ編みの技法でアクセサリーづくりをまずは10月22日(土)の「1日体験レッスン&説明会」へ幾通りもある結び目を組み合わせることで、カジュアルにもエレガントにも仕上げられる「マクラメ編み」。この技法を学び、アクセサリーづくりを楽しみませんか。京都リビング新聞社・カルチャー倶楽部では「マクラメジュエリー認定講座」を開講(表参照)。基本の24技術を習えるので、初めての人にもぴったりです。認定課題作品7点(一般財団法人生涯学習開発財団監修・認定)を制作し、全てに合格すれば、インストラクター資格取得も可能です。講師は、同会認定講師の新田裕美さん。初心者はもちろん、経験者にも丁寧に指導してくれます(取得に要する受講数は約12回)。趣味として、気軽に受講するのもおすすめですよ。まずは10月22日(土)に実施の「1日体験レッスン&説明会」に参加して。〈申し込み・問い合わせ〉京都リビング新聞社カルチャー倶楽部=☎075(212)4728。午前10時~午後6時(祝日を除く月~金、土日は午後3時まで)京都リビング新聞社http://kyotoliving.co.jp/マクラメジュエリー認定講座●1日体験レッスン&説明会〈日時〉10/22(土)午後3時20分~5時20分〈受講料〉1600円(材料費1836円別途要)〈申込締め切り日〉10/14(金)●コース〈日程〉11/12~2017年1/28の第2・4土曜日、計6回。午後3時20分~5時20分〈受講料〉1万5600円(作品ごとに材料費別途要。初回は1944円) ※講座修了後、資格を取得する場合は認定料3万2400円と、協議会入会料3240円、年会費3240円(初年度は免除)別途要〈申込締め切り日〉11/4(金)※体験レッスン、コースとも、はさみ・木工用接着剤・ウエットティッシュ持参〈会場〉京都リビング新聞社(中京区蛸薬師通高倉西入ル 京都リビング新聞社ビル受付2階。駐輪・駐車場なし)体験レッスン作品例コース作品例※スタッフが見つけた お気に入りを紹介します1個200円。直径約7㎝、高さ3㎝ほど。しっとりとした生地です楽園を思わせる商品名にひかれ、手に取ったケーキ。お店の人いわく「爽快なリゾートの香り」だそう。甘酸っぱいパッションフルーツの風味の中に、ほのかな甘み。サクサクとした食感も楽しいココナツの味わいです。しっかり冷やして食べるのがおすすめ(凛)パッション・ココナッツクロバー=下京区室町通五条下ル大黒町196、☎075(343)1241      9月17日(土)リビング京都ホームページにてお申し込みを(チケット送付は10月下旬予定)で検索を(http://kyotoliving.co.jp/)10月11日(火)17時 締め切り(予定数に達し次第終了)お申し込み後、3営業日以内に座席分の料金+郵送手数料400円を郵便局備え付けの払込取扱票にてお振り込み下さい購入者には記念グッズをプレゼント!1階席 特別観覧席 14500円(弁当付)1階席 ペア枡席B  23000円(弁当付)2階席 イス席A  12500円(弁当付)2階席 イス席B  10500円(弁当付)2階席 自 由 席  6500円(弁当付)受け付け開始島津アリーナ(京都府立体育館)京都市北区西大路通大将軍西200m締め切りお支払い京都リビング新聞社(京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル)※振込手数料はご負担下さい(座席の指定、入金後のキャンセル不可)※通信欄に公演名と座席名、ご希望枚数を明記【主催】大相撲京都場所実行委員会(桝本賴兼委員長) 【共催】公益財団法人日本相撲協会【後援】京都府 京都市 京都商工会議所 京都府教育委員会 京都市教育委員会 (公財)京都府体育協会 京都市体育協会 京都市体育振興会連合会 京都府社会福祉協議会 京都市社会福祉協議会 ㈳京都市老人クラブ連合会 (公社)京都府観光連盟 (公社)京都市観光協会 京都府日本中国友好協会 京都府商工会議所連合会 京都府相撲連盟 京都新聞 朝日新聞京都総局 日本経済新聞社京都支社 毎日新聞社京都支局 読売新聞京都総局 産経新聞社京都総局 JAグループ京都 KBS京都 エフエム京都 J:COM 京都みやびじょん(順不同)口座番号 00920-8-49640「京都リビング新聞社」お問合せ大相撲京都場所実行委員会TEL.075-211-7622URL.http://oozumou-kyotobasho.com京都市中京区両替町通竹屋町下ル松竹町131番地(京都商工会議所ビル北側)※大相撲巡業は、相撲道の普及、地域の活性化、青少年の育成を目的に行われております。※暴力団または暴力団関係者の入場はお断りします10:00~17:00 土・日・祝除く詳しくはホームページを☎075-212-474110:00~18:00(土日祝休み)リビング京都10/20(木)8時~15時※会場受付で引き換えて下さい【主催】大相撲京都場所実行委員会(桝本賴兼委員長) 【共催】公益財団法人日本相撲協会島津アリーナ(京都府立体育館)【主催】大相撲京都場所実行委員会(桝本賴兼委員長) 【共催】公益財団法人日本相撲協会【主催】大相撲京都場所実行委員会(桝本賴兼委員長) 【共催】公益財団法人日本相撲協会入場料大相撲京都場所

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