リビング京都 西南版 2017年3月4日号
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(16)2017年3月4日(土曜日)西南第1794号●主な配布地域=右京区・南区・西京区・向日市・長岡京市・大山崎町・伏見区●配布部数=148,700部(2016年日本ABC協会報告予定宅配部数)(※リビング京都3エリア合計483,850部を宅配)●紙面に広告主名が見出しとして表示されているものは、その企業・機関からのPR情報です。リビング新聞は仙台から鹿児島まで全国65エリア(版)900万部をネットワークしています。 ●表示価格で特記事項のないものは消費税額を含んだ総額表示です(免税・非課税商品は税が転嫁されません)●個人情報の取扱いについては当社ホームページまたは個人情報保護推進事務局 ☎075(257)6504(祝日を除く月曜~金曜、午前10時~午後5時)までお問い合わせください。本紙掲載の広告主が収集した個人情報に関しては各広告主へお問い合わせください。[紙面の無断転載を禁じます]〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町330 京都リビング新聞社ビル ☎075(212)4411㈹http://www.jafna.or.jp日本生活情報紙協会加盟紙電子ブックも読めますホームページでは無料のhttp://kyotoliving.co.jp花々がつぼみを開き、春の兆しを実感できるようになってきましたね。季節の変化を知らせてくれる春の花をめでに出かけませんか。に瓦の黒に映える、小さな黄色い花合計400本、さまざまな梅を楽しめます池の周りに咲く白い花ピンクと白の花が優しげに天龍寺の参道が観賞スポットです写真・水野克比古3月26日(日)には、お茶席などが出る、梅花祭(ばいかさい)が行われます花をめでながら、池の周りをのんびり歩くのもいいですね写真提供・龍安寺水琴窟の近くなどに2~3本あります三秀院長岡天満宮3月初旬〜下旬3月中旬まで3月中旬~4月中旬4月上旬~中旬天龍寺の塔頭・三秀院の門のわきには、樹齢50年ほどのサンシュユの木が。3月初旬になると、小さく、白い花がかわいらしいユキヤナギ。龍安寺の山門をくぐった左妙心寺の塔頭(たっちゅう)・退蔵院。池泉回遊式庭園「余香苑(よこうえん)」を訪れると、緑色サンシュユ梅ボケユキヤナギ●京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町64(京福「嵐山」駅から徒歩3分)●☎075(861)0115※院内の拝観はしていません●長岡京市天神2丁目15-13(阪急「長岡天神」駅から徒歩10分)●☎075(951)1025●参拝自由●京都市右京区龍安寺御陵下町13(京福「龍安寺」駅から徒歩7分、市バス「龍安寺前」停すぐ)●☎075(463)2216●午前8時~午後5時30分(受け付けは5時まで) ※3月1日~11月30日の拝観時間●大人・高校生500円、小・中学生300円●京都市右京区花園妙心寺町35(市バス「妙心寺前」停から徒歩4分)●☎075(463)2855●午前9時~午後5時(受け付けは4時30分まで)●大人500円、小中学生300円見ごろ見ごろせん出かけまか横に大きく広がった枝先に黄色い花が姿を見せます。実は、この花、小さな花がたくさん集まった長岡天満宮といえば、梅の名所ですね。2月の中旬から咲き始める梅は社殿付近や八条が池のほとりなど、境内に約300本、さらに、社殿奥の梅林に100本。しかも、早咲きや遅咲き、そして、紅梅、白梅、枝垂れや八重咲きなど、種類もいろいろ。多彩な梅の魅力を満喫できますよ。手にある、鏡容池(きょうようち)の周囲でも、見ることができます。ほとりには桜の木もあり、時季が合えば、桜とユキヤナギを一緒に見ることもできるそう。の葉の合間に、ぽってりとした花が咲いています。こちらのボケの花は、ピンクと白が混ざった優しい色合い。りんとした庭の美しさに、淡い色のかわいい花が、春の訪れを告げています。見ごろ見ごろ退蔵院龍安寺ものなのです。よく見ると小花の様子が分かるかもしれませんね。築地塀の黒い屋根瓦にサンシュユの黄色が映える、落ち着いた和の情緒がすてきです。春の兆しを探しに┃

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