リビング京都 中央版 2017年5月13日号
12/12

(12)2017年5月13日(土曜日)中央第1802号青モミジ出かけませんか寺院の庭園や参道などで、緑に輝く青モミジを見るのも初夏の楽しみ。散策にもぴったりなさわやかな季節、青モミジ巡りに出かけませんか。※できるだけ公共交通機関の利用を●京都市左京区永観堂町48(市バス「南禅寺・永観堂道」停から徒歩3分)●☎075(761)0007●午前9時~午後5時(受け付けは4時まで)●大人600円、小・中・高校生400円●京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30(市バス「浄土寺」停から徒歩10分)●☎075(771)2420●午前6時~午後4時(閉門)※拝観は境内のみ。本堂への入堂はできません●拝観無料●京都市北区鷹峯北鷹峯町1(市バス「鷹峯源光庵前」停から徒歩2分)●☎075(492)6775●午前8時30分~午後5時●大人400円、小学生200円 ●京都市東山区東大路通七条下ル(市バス「東山七条」停から徒歩5分)●☎075(541)5361●境内の拝観自由・拝観無料※収蔵庫と名勝庭園の拝観は午前9時~午後4時(受け付け)。一般500円、中・高校生300円、小学生200円法然院のかやぶきの山門をくぐると通路の両側に見えるのが、長方形に盛られた白い砂。この〝白砂壇(びゃくさだん)〞を守るかのように、青々としたモミジの枝が伸びて「もみじの永観堂」と言われる永観堂禅林寺。およそ3000本の木々が紅葉することでも知られています。初夏には、その木々が生き生きとした広々とした境内にお堂や庭園がある総本山智積院。初夏には、こちらの中心的なお堂である金堂の正面にある2本のモミジをはじめ、境内の木々の葉が緑色に変わります。特に、鐘楼堂に向かう道は青モミジのトンネルを思わせる風景なのだとか。常照寺では、吉野太夫が寄進した朱塗りの山門の横にある帯塚の青モミジに注目を。四国・吉野川産の6㌧の自然石を囲むように植えられています。どっしりとした石の〝静〞と生命力にあふれた青モミジ。この対比がお互いの美しさを際立たせているようです。その姿は、〝白砂壇〞を守っているかのように約3000本の木に染められて巨石を彩るみずみずしい若葉金堂前に立つ2本の木総本山智積院法然院永観堂禅林寺常照寺帯に感謝し、祈りをささげるために作られた帯塚に、青モミジが初夏の彩りを添えています 撮影/谷垣和夫多宝塔(写真左奥)からは、眼下の青モミジはもちろん、京都の街並みまで一望できるそう金堂の正面に立つ2本の青モミジ。6月15日(木)には、「青葉まつり」が開催され、収蔵庫と名勝庭園の拝観料が無料になります青モミジと白砂壇の色のコントラストも美しい風景です青葉に。見どころは放生池のあたりのイロハモミジ。池の向こうの山腹に立つ多宝塔が、青モミジと東山の新緑に包まれているようです。います。白砂壇の間を通ることは、心身を清めて神聖な場所へ入ることを意味しているそう。青モミジのすがすがしさとあいまって、特別な空間に感じられます。きれいな寺院にが初夏の散策は、さわやかに●主な配布地域=北区・上京区・中京区・下京区・左京区・南区・東山区・山科区●配布部数=190,100部(2016年日本ABC協会報告予定宅配部数)(※リビング京都3エリア合計483,850部を宅配)●紙面に広告主名が見出しとして表示されているものは、その企業・機関からのPR情報です。リビング新聞は仙台から鹿児島まで全国65エリア(版)900万部をネットワークしています。 ●表示価格で特記事項のないものは消費税額を含んだ総額表示です(免税・非課税商品は税が転嫁されません)●個人情報の取扱いについては当社ホームページまたは個人情報保護推進事務局 ☎075(257)6504(祝日を除く月曜~金曜、午前10時~午後5時)までお問い合わせください。本紙掲載の広告主が収集した個人情報に関しては各広告主へお問い合わせください。[紙面の無断転載を禁じます]〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町330 京都リビング新聞社ビル ☎075(212)4411㈹http://www.jafna.or.jp日本生活情報紙協会加盟紙電子ブックも読めますホームページではhttp://kyotoliving.co.jp無料の開催日時 間会  場5月23日 (火)10:00~12:00Fukumimi京都市中京区姉小路衣棚西入長浜町143-35月26日(金)13:30~15:30gram 京都錦店京都市中京区西魚屋町601錦小路水野ビル2階5月30日(火)9:30~11:30Cafe Phalam京都市中京区西ノ京北聖町24新二条ビル1階6月1日(木)10:00~12:00ENGAWAcafe京都市下京区綾小路通柳馬場西入綾材木町208「ぜいたくしていないのに貯蓄できないのはなぜ?」「学資が足りるのかどうか心配」、そんな 〝子育てママ〟の「貯(た)める」を学ぶ、ウェイグッドの人気企画「カフェdeマネー」が開催されます。おしゃれなカフェでおいしいスイーツを楽しみながら日頃気になるお金のことが学べ、なかなか人には聞きづらい家計のこと、住宅ローンや賢い貯蓄の方法など、女性ファイナンシャルプランナーが主婦目線で基礎からわかりやすく教えてくれると評判。毎回すぐに満席となる人気のイベントです。「同年代のママと子育て情報を交換したり、おしゃべりの輪を広げながら学べることが人気の秘密のようです」と同社。カフェでほっこりしながら自分磨きの時間にするのもすてきですね。女性スタッフばかりで、子連れでも気軽に参加でき、〝マタニティーママ〟もOKです。好評企画につき、初回参加の人限定です。▼日時・会場 表参照▼定員 各6人(先着順)▼参加費 無料▼申し込み ホームページ、2次元コードから▼問い合わせ ウェイグッド=京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町85︱1 KDX烏丸ビル2階、10120(440)910。担当・岸㟢さん▼協力 滋賀リビング新聞社〝子育てママ〟集まれ! 「貯める」を楽しく学べます好評の「カフェ de マネー」開催!人気につき早めの応募を主催/ウェイグッド 協力/滋賀リビング新聞社http://www.waygood.co.jp機種によっては読み取り・利用できない場合もあります楽しくおしゃべりする感覚でお金のことが学べます▲「Fukumimi」のパンケーキ・運用とギャンブルは違うんですね。お金のため方の選択肢が広がりました。     (伏見区 32歳)・今がため時と言われた理由がわかりました。子どもの教育はあきらめたくないので頑張ります。              (右京区 28歳)ー参加者のひと言ー▲「ENGAWAcafe」のパフェ▲「gram」のパンケーキ

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る