リビング京都 東南版 2017年5月13日号
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(2)2017年5月13日(土曜日)東南第1802号撮影/鈴木健太(PACE&SPACE) 取材・文/廣瀬由仁子2017.5982017.5遠方ゲストに和の風情を味わってほしいと、庭園での神前式に。新婦の愛犬も親族席で見守る中、青空の下で夫婦の契りを交わしました。披露宴ではお色直しのエスコートで親をサプライズ指名。クイズ形式で紹介された新婦父が照れくさそうに娘と腕を組むと会場から拍手が。新郎も「初めてお義母さんと呼ばせてもらいます」と、ふたりの母と退場。両家の絆がいっそう深まりました。神前式には愛犬も参加家族の絆深める演出も5ゲストとゆったり過ごす時間を大切にしたくて、東山の森の中にある一日一組貸切の邸宅を選んだふたり。見事な秋晴れのなか庭園で行われたのは、紅葉に白無垢が映える神前式。続く披露宴は家族に感謝を伝える演出で心あたたまる和やかな時間に。夕方からの友人たちとの二次会はカジュアルなBBQ形式。焼肉や打ち上げ花火、ゲームなど〝今までにない〟驚きと楽しさをプレゼントしました。写真を撮ったり笑い合ったり、思い描いていたとおりの幸せな時間は夜が更けるまで続き、ふたりとゲストにとって忘れられない一日に。PrologueCeremony新郎 坂平知隆さん(27歳)新婦 正田佐保子さん(27歳)挙式日/2016年11月13日(日)会場/東山山荘ゲスト数/挙式披露宴43名 二次会40名食事会で出会ったふたりは、互いに漫画の「ワンピース」とコーラが大好きで意気投合。交際2年目、知隆さんの東京転勤をきっかけに結婚を意識し、翌年6月にはあべのハルカスの展望台でプロポーズ。9月に顔合わせ、11月に結婚式と順調に話が決まりました。22神主が祝詞を奏上する声と雅楽の音色が森に響き、厳かに執り行われた庭園での神前式。色鮮やかな紅葉と緑に清らかな白無垢が映えて11和装に似合う和風のリングピローは、洋裁の先生もしている新婦祖母の中村月子さんの手作り。「一針一針願いを込めて作りました」と月子さん34アフターセレモニーでは、新婦が一つひとつ丁寧に折った色とりどりの鶴が青空に舞って。会社帰りにコツコツと折り続け、400羽も作ったそう5新婦の愛犬・チワワのさくらとさつきも愛らしい和装姿で参列。式中は家族に抱かれおとなしく見守っていた2匹。ふたりのお色直しに合わせて後半はドレス姿にチェンジ8お色直しのエスコート役は「バスケットを愛している」「涙もろい」「新婦が大好き」など特徴をクイズ形式で発表。正解は新婦の父。大きな拍手に送られ笑顔で退席するふたり66「ゲストとゆっくり写真を撮ること」もふたりのこだわりのひとつ。和装姿で各卓をめぐり、ゲスト一人ひとりと言葉を交わしながらフォトタイムを楽しんだ7「福岡から駆けつけてくれた一番若いゲストへ」と0歳の尾松賢之輔君にプレゼントが。遠方から足を運んでくれたことへの感謝の気持ちを伝えて9新郎のお色直しは「新郎が初めて手をつないだ女性、そして初めて手をつなぐ女性」と紹介され、両家の母に。新郎から初めて「お義母さん」と呼ばれた新婦母もうれしそうに微笑む青空のもと行われた神前式では、緑と紅葉が彩る庭園に白無垢姿が美しく映え、森に雅楽の音色が響き渡る神聖な誓いのシーンにvol.150HAPPY WEDDINGREPORT8413Reception97①タマネギ、ニンジン、 ピーマンを全て粗め のみじん切りにする②フライパンを弱火で 温め、サラダ油をひ いて❶を木べらで混 ぜながら炒める「韓国料理では陰陽五行説を大切にし、赤・緑・黄・白・黒の5色の食材が含まれるように気を使っています」と水野さん。彩り豊かな混ぜごはんは、韓国の具だくさんなのり巻き「キンパ」をイメ口に入れると、中国産のサンショウ〝ホアジャオ(花椒)〞の香りがふわり。「ホアジャオはマーボー豆腐などに使われるス「中国料理菜格(さいかく)」教えてくれた人大久保政英さん搾菜(ザーサイ)の混ぜごはん」「釜揚げしらすと材料サラダ油………100gホアジャオ(ホール状)…………………5gA花椒オイル(作りやすい分量)①「花椒オイル」を作る。小鍋に Aを入れて、焦がさないよう 弱火にかける。プクプクと小 さな泡が鍋底から上がってく るのが止まったら、火から下 ろし、冷ましておく②ザーサイは軽く洗い、細切り にする。しょうゆと花椒オイ ル(小さじ4)であえる③ごはんに❷を混ぜる④釜揚げシラスといりごまも加 え、軽く混ぜ合わせる⑤器に盛り、ホアジャオ(オイル から取り出したもの)とシャン ツァイを飾る「キムチのミズノ」水野植光(うえみつ)さん教えてくれた人ージしているそう。「熱々のごはんに、たっぷりのごま油と塩を混ぜるのがポイント。酸っぱくなったキムチを使う場合は、先にごま油で炒めておくと、コクが出ておいしくなりますよ」ごはん…………2合分ハクサイキムチ(刻んだもの)…………30gニンジン………⅓本ホウレンソウ…½ 束卵………………1個カニ風味かまぼこ(さいておく)………1本分塩、砂糖、しょうゆ、ごま油、………各適量材料①牛肉の甘辛煮を作る。 小鍋に砂糖、しょうゆ、 酒を入れて沸騰させ、牛 肉を加えて色が変わるま で煮る②ニンジンは細切りにして塩 ゆで。ごま油で軽く炒めて 塩で味付けする③ホウレンソウは塩ゆでし、 固くしぼって、食べやす く切る。砂糖、しょうゆ、 ごま油各小さじ1を合わせ たもので味を付ける④卵に砂糖小さじ1と塩 少々を加えて、錦糸卵を 作る牛肉(細切れ)…………………100g砂糖、しょうゆ、酒………………各小さじ1A⑤ごはんに塩(小さじ½ ) とごま油(大さじ2)を混 ぜる⑥キムチとカニ風味かま ぼこ、❶❷❸❹を軽く 混ぜ、器に盛る。刻み のりといりごま(各分量 外)をかけるごはん……………2合分合いびきミンチ…150gタマネギ…………¼ 個ニンジン…………¼ 本ピーマン…………1個サラダ油…………大さじ1オオバ……………適量材料砂糖………大さじ1強しょうゆ…大さじ2みそ………大さじ1弱酒…………大さじ1.5みりん……大さじ2③しんなりしたら合いびき ミンチを加え、色が変わ るまで炒める④Aを加え、混ぜながら1分 ほど煮詰める⑤ごはんに❹を混ぜて器に 盛り、刻んだオオバを飾るアレンジ!A(合わせておく)作り方「白ごはんにぴったりな、〝濃い味〞を混ぜ込んだ一品を考えてみました」と大竹さん。少し甘めに仕上げた野菜入りの肉みそは、大人から子どもまで好まれる味ですね。「粗びきのミンチだと風味がアップします。さらにこだわるなら、牛肉や豚肉を自分で粗く刻んだものを使ってください。さらにおいしく、かつ食べごたえが増し、ごちそう感がアップします」作り方「肉みそライス」混ぜごはんでおにぎりを作り、フッ素樹脂加工のフライパンで焼く(油はひかなくてよい)。熱い鶏ガラスープをかけ、シャンツァイと刻んだトウガラシを飾るパイスで、ピリッとした辛みとスーッとした香りが特徴です。『花椒オイル』は炒め物など、何でも使えます。オイルを作るのが難しければ、ごま油に代えると、また違う味わいが楽しめます」(大久保さん)ザーサイを切って混ぜるだけの手軽さも魅力の混ぜごはんです。耐熱皿に混ぜごはんを敷く。炒めたホウレンソウを混ぜたホワイトソース、とろけるチーズ、パン粉の順にかける。オーブン(200℃)で焦げ目が付くまで焼き、刻みパセリをふる手巻きずしのように焼きのりで混ぜごはんを巻く。皿に盛り、いりごまをふるごはん…………2合分ザーサイ………100g釜揚げシラス…………………100gしょうゆ………小さじ4いりごま………大さじ2シャンツァイ…適量「肉洋食オオタケ」大竹康貴(やすたか)さん教えてくれた人「韓国風ごもく混ぜごはん」スープおにぎりライスグラタンアレンジ!海苔巻きアレンジ!作り方しっかり濃い味の肉・野菜がからみますサンショウの辛みと香りをアクセントにごま油をきかせて、具だくさん!1ウィズット植物成分使用の「家庭用品セット」を4人に2「タカラ 焼酎ハイボール〈強烈塩レモンサイダー割り〉」を希望番号と商品名、〒、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて応募を。5月19日㈮必着。ホームページは同日午前10時締め切り住友化学園芸(東京都中央区)の家庭用品ブランド「ウィズット」では、蚊取り線香の原料に使われるジョチュウギクの成分を配合した殺虫剤「ムシズバジェット ナチュラル」を発売。ダニ用殺虫剤「ダニセーブ」はハッカ、ウイルス対策剤「ウィルナックス®ミスト」にはユーカリなどの調合香料を配合。この植物成分を使用した「家庭用品3点セット」(3272円)を、読者4人に。住友化学園芸=☎03(3660)8017宝酒造=☎075(241)5111宝酒造(京都市下京区)から、夏限定「タカラ 焼酎ハイボール〈強烈塩レモンサイダー割り〉」が5月16日(火)に新登場。強炭酸を特徴とする〝タカラ 焼酎ハイボール〟の歴史の中で、最も高い炭酸ガス圧の商品とのこと。刺激的なうえ、塩がレモンのさわやかさを引き立てる味わいは、暑い季節におすすめです。同商品1箱(350ml152円、24本入り)を、読者5人に。■〒604-8560(住所不要) 京都リビング新聞社「リビング京都」プレゼント係【応募要項】応募は、はがき・リビング京都ホームページで。※当選者の発表は発送をもってかえます。原則として商品は提供社から発送。同意のうえ応募を2次元コード対応機種のみ利用可■http://kyotoliving.co.jp (スマートフォン・ケータイは右上の2次元コードからアクセス可) ※ホームページからの場合は「Web会員」の登録が必要ですプレゼントします

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